ハイエースのリアゲート(バックドア)を半開きの状態で止められる画期的なダンパーが登場!

ハイエースといえば、職人御用達の働くクルマの代表格ですが、近年プロユースの性能と無骨なデザインが人気となり、キャンプやスキーなどのアウトドアシーンでも見かけることも多くなりました。今回はファミリーカーとしても使われるハイエースのリアゲートが格段に使いやすくなる、画期的なリアゲートダンパー「クイックワンストップオープナー」をご紹介します。
(2021年11月1日現在)

ハイエースのリアゲート(バックドア)はノンストップ開閉

ハイエースは下から上へ開口するリアゲートを採用しており、ダンパーの力でリアゲートを全開まで持ち上げます。ハイエースのリアゲートは非常に大きいため開閉時には車両後ろに広いスペースが必要となります。また全開時のリアゲートは高く跳ね上がっているため、背の低い方や子供には閉めずらい仕様と言えます。

・リアゲートの開閉にはスペースが必要
・跳ね上がったリアゲートは背の低い人、子供には閉めずらい

 

リアゲート(バックドア)が半開きの状態になることで使い勝手が格段に向上

この位置で一段階リアゲートが止まる

純正時から400mmの省スペース化を実現

今回ご紹介する「クイックワンストップオープナー」はリアゲートの開閉途中に一段階停止位置を設けることで、リアゲートの使い勝手を向上させる画期的な商品です。通常リアゲートの開閉には「約1,200mm」のスペースが必要ですが、クイックワンストップオープナーを装着すれば必要スペースは「約800mm」となり、「約400mm」狭いスペースでの開閉が可能となります。また、女性や子供の弱い力でも安全に開閉できるようになります。

リアゲートを半開き状態で停止できると…
・狭いスペースでもリアゲートを開けられる
・子供でも安全にリアゲートを開閉できる

 

リアゲート(バックドア)の開閉具合は動画でチェック

こちらの動画で、クイックワンストップオープナー装着後のリアゲートの止まり具合や開閉の状況、荷物の出し入れの様子がご確認いただけます。

 

取付は純正リアゲートダンパーと入れ替えるだけ

純正リアゲートダンパーと交換

リアゲート取付部

ボディー取付部

 取付けは純正リアゲートダンパーとクイックワンストップオープナーを交換するだけ。ボルトオンのため、加工や特殊工具は必要ありません。作業自体は難しくはありませんが、交換時にリアゲートを支えてくれるパートナーがいるとより、安全・簡単に作業を行えます。

・純正品と交換するだけ
・特殊な工具は不要
・安全のため二名での作業を推奨

 

ハイエース専用リアゲートダンパー「ワンストップオープナー」

商品画像

ワンストップオープナー<ハイエース専用>

クイックワンストップオープナーは、ダンパーの力によりノンストップで全開するリアゲートを、半分だけ開いた半開きの状態で一旦止まる「ワンストップ機構」を備えた、リアゲートダンパーキットです。
純正交換タイプで、キットの中には交換に必要な部品は全て同梱されています。作業も加工要らずのボルトオン、簡単に交換することができます。

<適合車種>
トヨタ:ハイエース(200系)
型式:KDH/TRH/GDH200系(1型〜6型)

<ブランド>
株式会社クイック

 

まとめ

「ワンストップオープナー」はハイエースのリアゲートの使い勝手を高める画期的な商品です。価格も比較的リーズナブルで、ご自身で交換できるため、コストパフォーマンスは非常に高いと感じています。プロユース・ファミリーユース、どちらのお客様にもオススメできる良品です。是非ご検討ください。

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